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株式会社敷島ファーム
栃木県那須郡那須町高久丙1796

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畜産事業部

当社は国内有数の生育完全一貫生産体制により黒毛和牛を専門に飼育する畜産会社です。肥育も新たに母牛となる牛もすべて自社産子牛から育て上げる「敷島生まれ、敷島育ち」がこだわりです。

畜産事業部では北海道と関東の直営牧場で約11,000頭の黒毛和牛を飼育しております。農場HACCP/JGAP認証牧場で育て上げた、安心・安全・高品質で美味しい黒毛和牛は国内外とわず高い評価をうけております。

海外向けは、従来のスポット出荷に加え2021年から北米向けの定期出荷が開始されました。また、2022年にはヨーロッパ向けも開始されております。


北海道/白老牧場

2020年にオープンした国立民族施設ウポポイで知られる白老町に3牧場、厚真町に1牧場の計4牧場で常時6,500頭の黒毛和牛を飼育しております。生まれも育ちも北海道白老町という生粋の地域ブランド牛「白老生まれ、白老育ち。白老和牛」や、深い味わいと美しい赤身が魅力の経産肥育牛「ピリカルージュ」を出荷しております。また、自社放牧場や農園へ堆肥を供給する企業内耕畜連携や循環型農業に力をいれており、これからの日本の農業を考える上で最も重要な“持続可能な農業”を実践するモデル牧場となっております。

● 白老牧場
〒059-0642 北海道白老郡白老町竹浦344-54 / TEL:0144-87-4733 FAX:0144-87-4114

● 白老第二牧場
〒059-0900 北海道白老郡白老町白老832-2

● 白老第三牧場
〒059-0921 北海道白老郡白老町石山222

● 厚真牧場
〒059-1754 北海道勇払郡厚真町字鹿沼670-1

栃木県/那須牧場

栃木県北部に広がる那須御用邸や豊かな自然で有名な那須高原は、その冷涼な気候が牛の飼育にとても適した地域といわれており畜産が盛んな地域となっております。那須高原には6カ所の直営牧場があり、常時4,500頭の黒毛和牛を生育一貫で飼育しております。「敷島生まれ、敷島育ち」のフラグシップブランド「那須高原敷島和牛」や「黒梅牛」を日々まごころ込めて育て上げております。

● 那須第一牧場
〒329-3223 栃木県那須郡那須町大島1152

● 那須第二牧場
〒325-0302 栃木県那須郡那須町大字高久丙1796 / TEL:0287-76-3512 FAX:0287-76-3513

● 那須第三牧場
〒325-0302 栃木県那須郡那須町大字高久丙2070-678

● 那須第四牧場
〒325-0302 栃木県那須郡那須町大字高久丙4677-5

● 那須第五牧場
〒329-3223 栃木県那須郡那須町大字大島1977-1

● 那須第六牧場
〒329-2514 栃木県矢板市長井字弓張3008番地


畜産IoT/ICT導入事例

行動センサー&全方位カメラ~センサーが異常感知→アラート→PC/スマホからカメラ確認→現場へ
自動給餌機~給餌作業の負担軽減と、複数回給餌による肉質向上&牛群の平均化。

農園事業

畜産農家から日々排出される牛糞堆肥を熟成させ、農園で土づくりのために活用する耕畜連携は、サステナブルな農業の代表的なスタイルになります。

北海道/石山プラント

IoT/ICT管理型の石山プラントは、湿度・気温・Co2濃度などを常にモニタリングし、必要に応じて開閉などを自動におこなうシステムを導入しております。特別な技術がなくても農作業に従事が可能な為、地域雇用の促進にも貢献しております。的確な管理体制と良質な土壌により栽培された、新鮮で美味しい野菜は日本全国へ向けて出荷されております。

また、白老牧場の熟成堆肥を採草放牧地の土づくりに利用する循環型農業や、自社農園で利用する企業内耕畜連携への取り組みは、”持続可能な農業”の実稼働モデルとして多方面から注目されております。


ジャイアントミスカンサス苗販売

白老農園ではジャイアントミスカンサス苗の販売をおこなっています。北海道白老町の試験農園では、長期耕作放棄農地や砂利採取後の遊休荒廃地に植栽し生育試験を実施しております。いずれも当社の熟成牛ふん堆肥を施肥後に植栽しておりますが、とても順調に育っております。

※当HPの活動報告にて詳細を発信しておりますのでご覧ください。

苗の出荷は5月下旬~7月を中心に出荷となります。育苗には1か月半~2カ月ほどかかりますので、要予約販売となっております。苗に関するお問い合わせや圃場のご見学等は当HPのお問い合せからお願いいたします。


北海道/白老試験農園

北海道白老町内にある試験農園では様々な取り組みをおこなっております。新しい飼料や敷料としての試験はもとより、カーボンオフセット能力検証やカーボンニュートラル燃料としての試験にも取り組んでおります。研究機関との共同研究用フィールドとしても活用していきます。