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株式会社敷島ファーム
栃木県那須郡那須町高久丙1796

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ベンチャーグレイン(株)とのエコフィードの取組みが紹介されました

2026年08月25日

ベンチャーグレイン株式会社(肥土伊知郎社長・北海道苫小牧市)のウィスキー蒸留所から発生するウィスキーの搾りかす・ドラフをエコフィード(食品製造副産物を飼料化したもの)として、敷島ファームの牛へ給与する取り組みについて紹介されました。

ベンチャーグレイン社は、イチローズモルトウィスキーで知られる株式会社ベンチャーウイスキーの子会社で、グレーンウィスキー製造を担う蒸留所として2026年1月に稼働開始した新しい蒸留所になります。

ベンチャーグレイン苫小牧蒸留所では、北海道産トウモロコシの利用など北海道で循環するウィスキー作りをおこなっており、ドラフをエコフィード化する取り組みもその一環となります。

本来は産業廃棄物として処理される副産物を有効に利活用する取り組みは、資源の利活用・環境配慮・コスト面はもとより、成分的に牛にとっても健康面で期待できるなど、様々な視点から魅力的な取り組みとして、敷島ファームでは2026年2月からドラフの給与を北海道白老牧場にて開始しました。

現在は経産肥育牛「ピリカルージュ」や育成牛への給与をおこなっています。肉質や味などの詳細検証はこれからになりますが、牛たちも好んで食べていることから、利用する幅を広げていきたいと考えています。

取り組みの進捗は本HPの「お知らせ」や「活動報告」にて発信していきます。


紹介記事

道内で循環するウイスキー作り 肉牛・乳牛にドラフ活用(苫小牧民報) – Yahoo!ニュース

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